講義ノートを試験問題に変える
講師が実際に使ったスライドをアップロードすれば、その文章そのものから書かれた問題が手に入り、どの問題にもスライド番号が付きます。
無料で試せます。カードもアカウントも要りません。
サンプル試験を受ける。アップロードもアカウントもなしで、実際の問題10問が解けます。
スライドが良い問題になる理由
講義スライドは、すでに絞り込まれたシラバスです。誰かがスライドに載せる価値があると判断しており、あなたの試験は同じ教室が作ります。スライドから生成すれば、その重み付けを汎用の問題集に置き換えずに保てます。
きれいに取り込むには
- 画面を撮影するのではなく、.pptxファイルそのものをアップロードするか、PDFに書き出してください。どちらでも、テキスト層があれば引用も、スライド番号やページ番号も正確になります。
- 1つの文書につきスライド1セットにしてください。章ごとの習熟度が講義と対応します。
- スライドの文字が少ないときは、配布資料や文字起こしも入れてください。文章が多いほど、良い症例問題になります。
- スキャンや撮影したノートも使えます。先に光学文字認識にかけられます。スキャンした資料をご覧ください。
問題形式の選び方
| 資料 | 指定するもの | 理由 |
|---|---|---|
| 定義、分類、薬効群 | 単一最良解答と正誤 | 正解が一意な、素早い想起の反復 |
| 機序と経路 | 複数選択 | いくつもの段階を同時に考える必要があります |
| 臨床像とマネジメント | 臨床症例問題 | 試験と同じように、応用的な推論を試します |
| 口頭で聞かれること全般 | 記述式 | 採点モデルが、あなたの書き方を出典に照らして採点します |
ページ番号があると何が得か
通過した問題はすべて、もとになった引用と、それがあるスライドを示します。意外な問題が出てきたら、スライドを探し回らずに、そのスライドへ直行できます。問題を確かめられるということでもあり、スライド自体が間違っていれば、その問題を捨てられます。
講義資料についての質問
どのファイル形式が使えますか。
PDF、Word(.docx)、PowerPoint(.pptx)、プレーンテキスト(.txtと.md)、それに貼り付けた文章と、アドレスで指定した公開ウェブページです。PowerPointのファイルは1スライドを1スライドとして読むため、引用先が講義と一致します。スライドについては、講義スライドのページで詳しく説明しています。
スライドの題も引用しますか。
事実を担っている部分、多くはスライドの本文を引用します。題と画像だけのスライドは材料が乏しいので、配布資料があれば一緒に入れてください。
講義1つにどれくらいかかりますか。
このサイトが載せている生成時間は、2026年9月23日に実測したものだけです。44〜60ページの教科書の章から20問を、無料プールで約15〜18秒。どのファイルによるものかは、仕組みのページの表に書いてあります。
試すだけならアカウントは要りません。登録すると、ライブラリ、成績、復習キューがどの端末でも残ります。
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