# PDFを、出典を示す小テストに変える

> PDFを、どの問題ももとの文とページを引用し、その引用がページと照合された小テストに変えます。無料で試せて、アカウントは不要です。

https://meduniexam.com/ja/pdf-to-quiz（HTMLページ）のMarkdown版です。MedUni Examが公開しています。 公開日 2026年9月15日, 更新 2026年9月23日. エージェント向けのサイト案内: https://meduniexam.com/llms.txt.

PDFをアップロードすると試験問題が返ってきます。どの問題の下にも、もとになった文と、その文があるページが付きます。引用が示したページにない問題は、あなたのところには届きません。

[PDFをアップロード](https://meduniexam.com/#/?lang=ja)

無料で試せます。カードもアカウントも要りません。

[サンプル試験を受ける](https://meduniexam.com/#/sample?lang=ja)。アップロードもアカウントもなしで、実際の問題10問が解けます。

## アップロードから最初の問題までに起きること

1

**全ページを読み取って保存します。**

テキスト層のあるページはそのまま読みます。テキスト層のないスキャンページは、まず光学文字認識にかけます。どちらの場合もテキストはページ番号に対して保存され、後の検証はこれに対して行われます。

2

**ページを引用する問題をモデルに求めます。**

どの問題も、渡された文章からの逐語的な1行か2行と、その行があるページ番号を返さなければなりません。引用のない問題は問題ではありません。

3

**引用を探します。**

引用された文は、その問題が示すページの保存テキストから探されます。そこになければ、あなたが見る前に問題は捨てられます。

4

**別のモデルがブラインドで答えます。**

別系統のモデルに問題と引用を示し、正答は見せません。別のものを選べば、その問題も捨てられます。

5

**残ったものがあなたの小テストです。**

問題は検証を通ったものから順に表示され、それぞれの下に引用とページが表示されます。小テストはサイト上で受け、間違えた問題は間隔をあけて戻ってきます。

[すべての検証と、それぞれが却下するもの](https://meduniexam.com/ja/how-it-works.md)。モデル系統ごとの却下率は[却下率のページ](https://meduniexam.com/ja/stats/rejections.md)に、その母数とともに公開しています。

## 実際のファイルで測定

| レーン | ファイル | 処理 | 実時間 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無料プール | OpenStaxの解剖学の章（44〜60ページ、テキストPDF） | 20問を生成してチェック | 約15〜18秒 |
| 読み取りのみ | 900ページの教科書、テキストPDF | 全ページを読み取って保存 | 40秒未満 |

本番サイトで測定しました。章は2026年9月23日、教科書は2026年9月12日の測定で、ジョブの開始から最後の問題が受理されるまでの時間です。実際の時間は、ジョブの長さと、その時間帯の無料レーンの混み具合で変わります。

速度について主張しているのは、この表の行だけです。長いジョブや、無料レーンが混んでいる時間帯は、上の章より時間がかかります。

## 1つのPDFから、いろいろな小テストを

1つのファイルが1つの小テストというわけではありません。PDFを保存すれば、利用枠の範囲で何度でも生成でき、実行のたびに違う形を指定できます。

| 指定するもの | 返ってくるもの | 向いている用途 |
| --- | --- | --- |
| 単一最良解答 | 4つか5つの選択肢と正答1つの設問 | 定義、分類、薬効群 |
| 臨床症例問題 | 短い症例に続けて問う形式 | 症状、検査、治療 |
| 複数選択 | 正解が複数ある形式 | 複数の段階がある機序と経路 |
| 正誤 | 正誤を判断する記述 | 短時間の暗記反復 |
| 記述式 | 答えを入力する問題。出典と照らして採点されます | 口頭で聞かれること全般 |

1冊の教科書は1つの小テストではなく、小テストの蓄積になります。1章ずつ生成すれば、後の試験は間違え続けている章に重みが置かれます。

## PDFを小テストに変えるだけのツールが省いているもの

PDFを小テストに変えるツールの多くは、問題の一覧だけを返します。問題は読みやすく、そしてその中の1つは正答が誤っています。モデルが数値を丸めたり、2つの文を混ぜたり、ファイルではなく記憶から答えたりするからです。どれがそうなのかは分からないので、全部を信じるか、全部を手で確認するかのどちらかになります。手で確認する作業こそ、そのツールが省くはずだったものです。

ここでは、あなたが問題を見る前に検証が行われ、その根拠が問題の下に表示されます。もとの行を示せない問題は、表示されずに捨てられます。実運用のジョブでは、モデルが書いたもののかなりの割合がこれに当たり、その割合は隠さず公開しています。[モデル系統別の却下率](https://meduniexam.com/ja/stats/rejections.md)をご覧ください。変換ツールの1つとの項目ごとの比較は[PDFToQuizとMedUni Examの比較](https://meduniexam.com/ja/compare/pdftoquiz.md)、同じ章を汎用アシスタントに貼り付けた場合については[ChatGPTで練習問題を作る](https://meduniexam.com/ja/compare/chatgpt.md)をご覧ください。

## 使えるPDFと使えないPDF

- **テキストPDF**が最良です。引用もページ番号も正確になります。教科書の章、配布資料、入力したノートなど。
- **スキャンしたPDF**も使えます。テキスト層のないページは光学文字認識で読み取り、引用の照合は認識されたテキストに対して行われます。スキャンが悪いと、正確さではなく問題数が減ります。文字化けした引用は推測されず却下されるからです。[引用が通るスキャンの取り方](https://meduniexam.com/ja/for/scanned-textbooks.md)。
- **PDFに書き出したスライド**も使えますが、.pptxファイルそのものの方が適しています。各スライドがスライドとして読まれ、スライド番号で引用されるからです。[PowerPointスライドのアップロード](https://meduniexam.com/ja/for/lecture-slides.md)。
- **図、画像として配置された表、顕微鏡写真**は読みません。画像の中にしかない事実は問題になりません。引用できる文がないからです。
- **サイズ。**1つの資料につき最大3,000ページ、うちスキャンしたページは最大600ページまでです。大きなファイルは分割してアップロードされ、テキストPDFならファイルをアップロードせずにブラウザが数秒で読み取れます。

## 料金

無料プランは、アカウントありで月300問、アカウントなしのゲストで月60問の検証済み問題です。オープンウェイトのモデルのプールで動き、アップロード、採点、間隔をあけた復習、試験が含まれます。試験期間だけなら、90日間のExam Passが$19.99で、ジョブが優先モデルに移り、ダウンロードも付きます。または1年間有効な500問の問題パックが$5.99です。どちらも自動更新されません。最初から最後まで優先モデルを使いたい場合、Proは月$9.99です。[各プランの詳細](https://meduniexam.com/ja/pricing.md)。

どの言語でも動きますが、品質は言語によって変わります。問題は文書の言語で出るか、現用のすべての言語の一覧から選んだ言語で出ます。[あなたの言語で何ができて、何ができないか](https://meduniexam.com/ja/for/any-language.md)。

## PDFを小テストにすることについての質問

### PDFを小テストにするのにアカウントは必要ですか。

いいえ。ゲストのワークスペースでは、アカウントもカードもなしで月60問の検証済み問題を使えます。アカウントを作ると月300問になり、ライブラリ、成績、復習キューがどの端末でも残ります。

### 1つのPDFから何問作れますか。

利用枠の範囲でいくらでも作れます。900ページの教科書は40秒以内に読み取られて保存され、そこから章ごとに生成できるので、1冊の本は1つの小テストではなくその蓄積になります。無料プランでは月300問の検証済み問題を作れます。

### 小テストをダウンロードできますか。

有料プランなら可能です。Anki用のタブ区切りファイル、表計算用のCSV、印刷用に整えたページとして書き出せます。どの問題も、答え、引用、ページ番号を一緒に持ち出します。無料プランでは、サイト上で小テストを受けます。

### 英語以外のPDFでも使えますか。

はい。問題は資料の言語、または一覧から選んだ言語で出ます。検証のどの部分があなたの言語で書かれ、どの部分がそうでないかは、多言語対応のページに書いてあります。

### 私のPDFは学習に使われますか。

問題を書き、検証するために、ファイルの一部はAIプロバイダーに送られます。有料レーンでは、受け取ったもので学習しないと明示しているプロバイダーを使います。無料レーンはオープンモデルのプールで動き、一部の無料枠は送られたものを自社モデルの改善に使う場合があります。プライバシーポリシーにそれぞれの名前を記載しています。

[PDFをアップロード](https://meduniexam.com/#/?lang=ja)

[料金を見る](https://meduniexam.com/ja/pricing.md)

試すだけならアカウントは要りません。登録すると、ライブラリ、成績、復習キューがどの端末でも残ります。

## 関連ページ

- [AI問題ジェネレーター](https://meduniexam.com/ja/ai-question-generator.md): ジェネレーターが読めるもの、書ける問題の形式、各問題が通る5つのルール、実測した速度、そして料金。
- [仕組み](https://meduniexam.com/ja/how-it-works.md): 検証の流れを一段階ずつ。何が却下され、なぜ却下されるのかも含みます。
- [スキャンした教科書を試験問題に（OCR）](https://meduniexam.com/ja/for/scanned-textbooks.md): スキャンや撮影した教材がどう読まれるか、そして引用が通るようにスキャンする方法。
- [PowerPointのスライドを試験問題に](https://meduniexam.com/ja/for/lecture-slides.md): PowerPointのスライドをアップロードしたとき、何が読まれ、何が読まれないか、そしてなぜ問題がスライド番号を引用するのか。
- [PDFToQuizとMedUni Examを比較: 上限と料金](https://meduniexam.com/ja/compare/pdftoquiz.md): PDFToQuizとの仕様の比較です。先方が優れている行も含みます。
