# ChatGPTで練習問題を作る方法と、その限界

> ChatGPTは、貼り付けたノートから練習問題を書きます。引用をページと照合したり、2つ目のモデルに答えを知らせずに解かせたりはしません。その差を示します。

https://meduniexam.com/ja/compare/chatgpt（HTMLページ）のMarkdown版です。MedUni Examが公開しています。 公開日 2026年9月11日, 更新 2026年9月12日. エージェント向けのサイト案内: https://meduniexam.com/llms.txt.

汎用のアシスタントも、貼り付けた章から練習問題を書けます。違いは、書いたあとに何が起きるかです。ここでは、出どころを証明できない問題は、あなたが見る前に削除されます。

[章をアップロード](https://meduniexam.com/#/?lang=ja)

無料で試せます。カードもアカウントも要りません。

[サンプル試験を受ける](https://meduniexam.com/#/sample?lang=ja)。アップロードもアカウントもなしで、実際の問題10問が解けます。

## 汎用アシスタントが得意なこと

- 納得できるまで、何通りでも違うやり方で説明してくれます
- どの科目でも、どの形式でも、準備なしで扱えます
- 要約、言い換え、会話形式の指導が得意です
- 貼り付けたテキストから、いくつかの問題を気軽に書いてくれます

## 試験対策として足りなくなるところ

- 正解を検証するものが何もありません。自信ありげな誤った正解は、点を失うまで正しいものと見分けがつきません。
- ページ番号への言及は生成された文章であって、照合ではありません。その行がそのページにあるかを確かめる工程はありません。
- コンテキストの上限があるため、900ページの本を貼り付けるのは現実的ではなく、手作業で分割するのは、避けようとしていた作業そのものです。
- 得点も、章ごとの習熟度も、復習キューもなく、どの問題をすでに見たかの記録も残りません。
- 重複の除去は手作業なので、長く回すと同じ考えを言葉を変えて繰り返します。

## 同じモデルの上にこのサービスが加えるもの

MedUni Examも大規模言語モデルを使います。製品はその周りのパイプラインです。文書はページごとに分割して保存され、すべての問題は逐語的な引用を持たなければならず、サーバーはその引用を保存済みのページと照合し、別の系統の2つ目のモデルが答えを見ずに問題に答えて、正解と一致しなければなりません。さらに学習の側があります。採点、AからFの評価、章ごとの習熟度、間隔をあけた復習、弱い分野に重みを置いた試験、そしてあなたの文書からだけ答えるチューターです。[仕組み](https://meduniexam.com/ja/how-it-works.md)をご覧ください。

|  | 汎用アシスタント | MedUni Exam |
| --- | --- | --- |
| 入力の大きさ | 会話に収まる分量 | 教科書まるごと、分けてアップロード |
| ページの引用 | モデルが書いたまま | 保存されたページのテキストと照合 |
| 正解 | 未検証 | 別の系統の2つ目のモデルによる、ブラインドのチェック |
| スキャンしたページ | ツールによる | 光学文字認識で読み取ります |
| 採点と記録 | なし | 採点、章ごとの習熟度、復習キュー、振り返り |

## 両方を使う

何度も間違える機序の説明は、アシスタントに聞いてください。学科が指定した章について、出典を開いて読める問題で試されたいときは、ここに来てください。

[章をアップロードして、何が残るか見る](https://meduniexam.com/#/?lang=ja)

[チェックを見る](https://meduniexam.com/ja/how-it-works.md)

試すだけならアカウントは要りません。登録すると、ライブラリ、成績、復習キューがどの端末でも残ります。

[Anki](https://meduniexam.com/ja/compare/anki.md)や[PDFToQuiz](https://meduniexam.com/ja/compare/pdftoquiz.md)との比較も、仕様の行ごとに用意しています。

## 関連ページ

- [AI問題ジェネレーター](https://meduniexam.com/ja/ai-question-generator.md): ジェネレーターが読めるもの、書ける問題の形式、各問題が通る5つのルール、実測した速度、そして料金。
- [仕組み](https://meduniexam.com/ja/how-it-works.md): 検証の流れを一段階ずつ。何が却下され、なぜ却下されるのかも含みます。
- [AIが書いた試験問題はどれくらい正確か](https://meduniexam.com/ja/blog/how-accurate-are-ai-exam-questions.md): 直近30日間の実際のジョブから数えた、チェックが捨てたもの。AIが書いた問題を自分で確かめる方法も。
- [Ankiの代わりに: ページまでたどれる試験問題](https://meduniexam.com/ja/compare/anki.md): Ankiとの正直な比較です。Ankiのほうが優れている点も含みます。
- [MCQ欠陥チェッカー](https://meduniexam.com/ja/tools/mcq-checker.md): 貼り付けた1問に、ジェネレーター自身の構造ルールをブラウザ上で適用します。
