# 研修医マッチング結果2026の発表日時、締切、マッチ率と二次募集

> 研修医マッチング2026の組み合わせ結果は10月22日（木）14時発表。希望順位登録の最終締切は10月8日（木）14時。2025年度のマッチ率は92.3%。

https://meduniexam.com/ja/blog/kenshui-matching-kekka-2026-nittei-matchritsu（HTMLページ）のMarkdown版です。MedUni Examが公開しています。公開日 2026年10月5日。エージェント向けのサイト案内: https://meduniexam.com/llms.txt.

執筆: [Julian](https://meduniexam.com/ja/about.md)。2026年10月5日に確認。

2026年度の研修医マッチングの組み合わせ結果は、2026年10月22日（木）14時に発表されます。結果は各自がマッチングシステムにログインして確認します。希望順位登録の最終締切は2026年10月8日（木）14時です。日程は医師臨床研修マッチング協議会の2026年度スケジュールで、2026年10月5日に確認しました。9月25日の中間公表では、参加登録者10,079人のうち9,423人が第1希望を登録していました。前年の2025年度はマッチ率92.3%、マッチした人のうち第1希望でのマッチは60.6%です。このページでは日程と結果の見方、2025年度の病院別と都道府県別の数字、アンマッチのときの空席情報と二次募集を、出典つきでまとめています。

期間限定

リリース記念: 確認済みアカウントで月5,000問まで無料、2026年11月23日まで。

[無料アカウントを作る](https://meduniexam.com/#/login?mode=register&lang=ja)

試験の勉強中ですか？配布資料やスライド、自分のノートをアップロードすれば、あなたの言語で多肢選択問題を作れます。どの問題にも、もとになった引用とページが表示されます。[サンプル試験を受ける](https://meduniexam.com/#/sample?lang=ja&mu_src=art-ja-kenshui-matching-kekka)（10問、アップロードもアカウントも不要）か、[ファイルをアップロード](https://meduniexam.com/#/?lang=ja&mu_src=art-ja-kenshui-matching-kekka)してください。

## 研修医マッチング2026の日程：10月8日14時締切、10月22日14時に結果発表

**いまの段階**。希望順位登録の受付中です。最終締切は2026年10月8日（木）14時で、そのあとは登録も変更もできません。次の公式の日付は、組み合わせ結果発表の2026年10月22日（木）14時です。結果は各自がマッチングシステムにログインして確認します。

2026年10月5日に再確認した出典: 医師臨床研修マッチング協議会[2026年度医師臨床研修マッチングスケジュール](https://www.jrmp2.jp/schedule.html)、[マッチングシステムのログイン画面](https://www.jrmp.jp/match/common/jrmp_1_2_login_form.php)。

2026年度の研修医マッチングは、6月4日の参加登録開始から、医師臨床研修マッチング協議会のスケジュールどおりに進んでいます。残る公式の日付は2つです。希望順位登録の最終締切が10月8日（木）14時、組み合わせ結果発表が10月22日（木）14時です。

| 2026年度マッチングの手続き | 日時 | 協議会スケジュールの項目 |
| --- | --- | --- |
| 参加登録 | 2026年6月4日（木）14時から7月30日（木）14時まで（終了） | 【参加登録開始】【参加登録締切】 |
| 希望順位登録の受付開始 | 2026年9月10日（木）14時 | 【希望順位登録受付開始】 |
| 中間公表前の締切 | 2026年9月24日（木）14時（終了） | 【希望順位登録中間公表前締切】 |
| 中間公表 | 2026年9月25日（金）14時（公表済み） | 【中間公表】 |
| 希望順位登録の最終締切 | 2026年10月8日（木）14時 | 【希望順位登録最終締切】 |
| 組み合わせ結果発表 | 2026年10月22日（木）14時 | 【組み合わせ結果発表】 |

出典: 医師臨床研修マッチング協議会[2026年度医師臨床研修マッチングスケジュール](https://www.jrmp2.jp/schedule.html)。日付と時刻はスケジュールの各項目のとおりです。2026年10月5日に確認。

締切は「マッチングシステム時刻」で決まります。スケジュールには、14時になると同時に作業の途中でも締め切られ、端末の不具合、停電、病気などどんな理由でも期限後の登録はできないと書かれています。ログイン画面の表示では、中間公表後の希望順位表の登録・変更・削除の受付は2026年10月8日13時59分までです。

最終締切までは、何度でも希望順位を登録し直せます。協議会は、選考を受けた病院の中から、入職してもよいと思う研修プログラムだけを登録するよう求めています。希望順位表にない組み合わせは生じないからです。

出典: 協議会[2026年度スケジュール](https://www.jrmp2.jp/schedule.html)、[ログイン画面](https://www.jrmp.jp/match/common/jrmp_1_2_login_form.php)、[マッチングに参加する際の注意事項](https://www.jrmp2.jp/attention.html)。2026年10月5日に確認。

## マッチング結果は何時に、どこで確認するか

組み合わせ結果は2026年10月22日（木）14時から、マッチングシステムで確認できます。ログインには、参加登録のあとに表示されたユーザIDと、参加登録のときに自分で設定したパスワードを使います。忘れたときは、ログイン画面の「ユーザID・パスワード通知」から手続きします。

画面で分かるのは、自分がマッチした研修プログラムの名称です。病院の側は、そのプログラムにマッチした参加者の氏名を見ます。2025年度の記者発表資料にも、参加者は協議会のウェブページを通じて「当該参加者とマッチした研修プログラムの名称」を確認できると書かれています。

出典: 協議会[6年生・既卒者へのお知らせ](https://www.jrmp2.jp/bknum.html#rokunen)（2026年9月10日の掲示）、[令和7年度 研修医マッチングの結果](https://www.jrmp2.jp/koho/2025/2025_kekka_koho.pdf)（2025年10月23日）の「3 研修医マッチング結果の確認」。2026年10月5日に確認。

結果の日に誰でも読めるのは、全体の数字です。2025年度は結果発表の日付で、協議会が記者発表資料（参加者数、マッチ率、第1希望でマッチした割合、病院の種類別と都道府県別の表）と、研修プログラムごとの募集定員・マッチ者数・空席数の一覧をPDFで出し、厚生労働省も同じ2025年10月23日に報道発表をしました。2026年度の同じ資料が出たら、このページの数字をその日に差し替えます。

出典: 協議会[マッチ結果・記者発表資料等](https://www.jrmp2.jp/data.html)、厚生労働省[令和７年度の医師臨床研修マッチング結果をお知らせします](https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000180824_00009.html)。2026年10月5日に確認。

公表されないものもあります。マッチングは試験ではないので、合格点もボーダーもありません。協議会が公表する資料は人数や率、プログラムごとの定員と空席などで、個人の名前、順位、点数は載りません。組み合わせは、参加者と病院が出した希望順位表から、協議会が公開しているアルゴリズムで決まります。

出典: 協議会[医師臨床研修マッチングの特徴](https://www.jrmp2.jp/features.html)、[2025年度 研修プログラム別マッチング結果](https://www.jrmp2.jp/koho/2025/2025all-program-kekka.pdf)。2026年10月5日に確認。

## 2026年度の参加登録者10,079人と中間公表の数字

2026年9月25日（金）14時の中間公表によると、2026年度の参加登録者は10,079人で、そのうち9,423人が前日9月24日14時の時点で第1希望を登録していました。残る656人（このページの計算）は、その時点で希望順位をまだ登録していなかった人です。

| 中間公表（前日14時の時点） | 参加登録者 | 第1希望を登録していた人 | 登録していなかった人（計算） |
| --- | --- | --- | --- |
| 2026年度 | 10,079人 | 9,423人 | 656人 |
| 2025年度 | 9,902人 | 9,284人 | 618人 |

出典: 協議会[2026年度 中間公表](https://www.jrmp2.jp/chukan/2026chukan.pdf)、[2025年度 中間公表](https://www.jrmp2.jp/chukan/2025chukan.pdf)の冒頭の注記。右端の列は差を取ったこのページの計算です。2026年10月5日に確認。

2025年度は、最終的に9,651人が希望順位表を登録し、251人が登録しませんでした。中間公表の時点より367人多い計算です。2026年度の参加登録者は前年より177人多いものの（このページの計算）、最終の登録者数は10月22日の発表まで分かりません。

中間公表のPDFは、研修プログラムごとに募集定員と、そのプログラムを第1希望にしている人数を並べたものです。協議会はPDFの冒頭で、使っているアルゴリズムは「耐戦略性」を持ち、自分の希望どおりの順位で登録するのが最良の結果になると書いています。第1希望の人数が多くて不安なときは、順位を入れ替えるのではなく、登録するプログラムの数を増やすよう勧めています。

参加できるのは、医師国家試験を受ける予定で当該年度の3月に卒業見込みの医学部6年生と、条件を満たす既卒者、海外大学の医学部出身者です。自治医科大学と防衛医科大学校の学生・卒業生は、研修医マッチングに参加しません。

出典: 協議会[令和7年度 研修医マッチングの結果](https://www.jrmp2.jp/koho/2025/2025_kekka_koho.pdf)、[医師臨床研修マッチングへの参加資格](https://www.jrmp2.jp/qualification.html)、[医師臨床研修マッチングの概要](https://www.jrmp2.jp/aboutmatching.html)（7 自治医科大学又は防衛医科大学校の学生・卒業生について）。2026年10月5日に確認。

## 2025年度の結果：マッチ率92.3%、第1希望マッチは60.6%

前年の2025年度は、2025年10月23日（木）14時に組み合わせが決まりました。希望順位を登録した9,651人のうち8,910人がマッチし、マッチ率は92.3%でした。マッチしなかったのは741人です（このページの計算）。厚生労働省は同じ数字を「内定者数」「内定率」と呼んでいます。

| 研修医マッチング | 2025年度 | 2024年度 |
| --- | --- | --- |
| 参加者数 | 9,902人 | 10,136人 |
| 希望順位登録者数 | 9,651人 | 9,868人 |
| 希望順位未登録者数 | 251人 | 268人 |
| 参加病院数 | 1,026 | 1,026 |
| 研修プログラム数 | 1,470 | 1,413 |
| 募集定員 | 10,527人 | 10,724人 |
| マッチ者数 | 8,910人 | 9,062人 |
| マッチ率（マッチ者数÷希望順位登録者数） | 92.3% | 91.8% |
| 参加者の平均希望順位登録数 | 5.22 | 4.62 |

出典: 協議会[令和7年度 研修医マッチングの結果](https://www.jrmp2.jp/koho/2025/2025_kekka_koho.pdf)（2025年10月23日）の表1と表2、厚生労働省[令和７年度の医師臨床研修マッチング結果](https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/001582958.pdf)。2026年10月5日に確認。

マッチした人を希望順位で分けると、第1希望が60.6%、第3希望までで87.7%です。

60.6%は「マッチした人のうち、第1希望でマッチした人」の割合です。第1希望に出した人のうち何%が通ったかではありません。分母が違うので、比べるときは気をつけてください。

| マッチした順位 | 2025年度 マッチ者数（割合） | 2024年度 マッチ者数（割合） |
| --- | --- | --- |
| 第1希望 | 5,403人（60.6%） | 5,670人（62.5%） |
| 第2希望 | 1,540人（17.3%） | 1,482人（16.4%） |
| 第3希望 | 872人（9.8%） | 888人（9.8%） |
| 第4希望以下 | 1,095人（12.3%） | 1,022人（11.3%） |
| 計 | 8,910人 | 9,062人 |

出典: 協議会[令和7年度 研修医マッチングの結果](https://www.jrmp2.jp/koho/2025/2025_kekka_koho.pdf)の表3。割合はマッチ者全体に対するものです。2026年10月5日に確認。

## 臨床研修病院と大学病院のマッチ者数と空席

2025年度の募集定員10,527人のうち、マッチで埋まったのは8,910人で、空席は1,617人分でした。空席の54.5%にあたる881人分は大学病院です。

| 2025年度 | 臨床研修病院 | 大学病院 | 合計 |
| --- | --- | --- | --- |
| 参加病院数 | 901 | 125 | 1,026 |
| 研修プログラム数 | 1,068 | 402 | 1,470 |
| 募集定員 | 6,514人 | 4,013人 | 10,527人 |
| マッチ者数 | 5,778人 | 3,132人 | 8,910人 |
| 空席数 | 736人 | 881人 | 1,617人 |
| この種類の病院を第1希望にした参加者 | 7,522人 | 2,129人 | 9,651人 |
| 定員の充足率（計算） | 88.7% | 78.0% | 84.6% |

出典: 協議会[令和7年度 研修医マッチングの結果](https://www.jrmp2.jp/koho/2025/2025_kekka_koho.pdf)の表4。充足率はマッチ者数÷募集定員で、このページの計算です。2026年10月5日に確認。

第1希望でマッチした5,403人のうち、71.7%の3,872人は臨床研修病院でした（表5）。病院ごと、プログラムごとの募集定員、マッチ者数、空席数は、協議会の[2025年度 研修プログラム別マッチング結果](https://www.jrmp2.jp/koho/2025/2025all-program-kekka.pdf)（62ページのPDF、2025年10月23日現在）で確かめられます。

出典: 協議会[令和7年度 研修医マッチングの結果](https://www.jrmp2.jp/koho/2025/2025_kekka_koho.pdf)（2025年10月23日）の表5、[2025年度 研修プログラム別マッチング結果](https://www.jrmp2.jp/koho/2025/2025all-program-kekka.pdf)。2026年10月5日に確認。

## 都道府県別の募集定員とマッチ者数（2025年度）

2025年度の募集定員が多い10都道府県と、充足率が低い4県を並べました。東京都は1,218人の定員に1,181人がマッチし、充足率は97.0%です。高知県は87人の定員に44人で、50.6%でした（充足率はこのページの計算）。

| 都道府県 | 募集定員 | マッチ者数 | 充足率（計算） | 2024年度のマッチ者数 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 東京都 | 1,218 | 1,181 | 97.0% | 1,216 |
| 神奈川県 | 656 | 638 | 97.3% | 649 |
| 大阪府 | 625 | 614 | 98.2% | 622 |
| 愛知県 | 548 | 498 | 90.9% | 531 |
| 千葉県 | 487 | 441 | 90.6% | 451 |
| 埼玉県 | 451 | 411 | 91.1% | 428 |
| 北海道 | 408 | 314 | 77.0% | 316 |
| 兵庫県 | 397 | 386 | 97.2% | 400 |
| 福岡県 | 396 | 370 | 93.4% | 362 |
| 静岡県 | 301 | 279 | 92.7% | 270 |
| 青森県 | 146 | 83 | 56.8% | 85 |
| 鳥取県 | 79 | 44 | 55.7% | 37 |
| 宮崎県 | 107 | 59 | 55.1% | 57 |
| 高知県 | 87 | 44 | 50.6% | 49 |
| 全国 | 10,527 | 8,910 | 84.6% | 9,062 |

出典: 協議会[令和7年度 研修医マッチングの結果](https://www.jrmp2.jp/koho/2025/2025_kekka_koho.pdf)の表6（参加病院の所在地による全国分布）。47都道府県のうち14を抜き出し、充足率はこのページの計算です。2026年10月5日に確認。

厚生労働省は、大都市部のある6都府県（東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、福岡県）を除く41道県の内定者を5,366人、全体の60.2%と発表しています。研修医の都市部への集中を正すため、都道府県ごとに募集定員の上限があり、全国の募集定員の合計を研修希望者数に近づける取り組みも続いています。

出典: 厚生労働省[令和７年度の医師臨床研修マッチング結果をお知らせします](https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/001582958.pdf)（2025年10月23日）の「2．地域別の内定者数の状況」。2026年10月5日に確認。

## アンマッチのとき：空席情報と二次募集

マッチしなかった参加者には、協議会がマッチング終了時点の空席状況をホームページで知らせます。空席とは、マッチングで定員が埋まらず、まだ採用できる人数のことです。病院はこの空席を二次募集で補充できます。二次募集の日程と方法は病院ごとに決まり、協議会のスケジュールに二次募集の日付はありません。

二次募集に応募があった病院は、その応募者にマッチング違反がないかを協議会に照会します。マッチした人は結果に従う決まりで、病院も、組み合わせが決まった参加者を必ず採用することになっています。病院の側の例外は、その参加者が医師国家試験に不合格だった場合と、退学または留年した場合です。過去にマッチングで決まった病院で研修をしなかった人は、国試不合格、留年、退学が理由の場合を除いて、マッチングに参加できません。

出典: 協議会[医師臨床研修マッチングの概要](https://www.jrmp2.jp/aboutmatching.html)（2の(2)と4の(9)）、[参加する際の注意事項](https://www.jrmp2.jp/attention.html)、[参加資格](https://www.jrmp2.jp/qualification.html)。2026年10月5日に確認。

2025年度は、マッチしなかった741人に対して、空席が1,617人分ありました（表2と表4からの計算）。ただし空席は地域と病院にかたよっていて、上の表6のように充足率が5割台の県もあれば、9割を超える都府県もあります。

出典: 協議会[令和7年度 研修医マッチングの結果](https://www.jrmp2.jp/koho/2025/2025_kekka_koho.pdf)の表2、表4、表6。741人と1,617人分の比較はこのページの計算です。2026年10月5日に確認。

実際に研修を始めた人の数は、別の調査です。厚生労働省によると、令和8年度（2026年度）の臨床研修医の採用実績は9,054人で、前年度の9,429人より375人減りました。1,028か所の臨床研修病院を対象にした採用実績調査で、マッチ者数とは数え方が違うため、差を取って二次募集の人数とみなすことはできません。

出典: 厚生労働省[令和８年度の臨床研修医の採用実績を公表します](https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000171153_00010.html)（2026年9月4日）。2026年10月5日に確認。

## マッチングのあと：第121回医師国家試験と研修開始

マッチングで決まるのは研修先の内定です。病院がマッチした人を採用しなくてよい例外の1つが、医師国家試験の不合格です。第121回医師国家試験は2027年2月6日（土）と7日（日）、合格発表は2027年3月16日（火）午後2時です。出願の期間、願書と写真、過去の合格率と合格基準は[医師国家試験2027年の日程と合格率の記事](https://meduniexam.com/ja/blog/ishi-kokka-shiken-gokakuritsu-nittei-2027.md)にまとめています。

出典: 厚生労働省[医師国家試験の施行について](https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/ishi/)（第121回の施行告示、令和8年7月1日）、協議会[参加する際の注意事項](https://www.jrmp2.jp/attention.html)。2026年10月5日に確認。

厚生労働省は2025年度のマッチングを「令和８年度から研修開始」のものと書いています。同じ数え方なら、2026年度のマッチングで決まるのは2027年度からの研修先です（このページの読み）。

出典: 厚生労働省[令和７年度の医師臨床研修マッチング結果をお知らせします](https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000180824_00009.html)（2025年10月23日）。2026年10月5日に確認。

## 自分のノートから練習問題を作る

MedUni Examは、アップロードしたファイルから選択問題を作ります。講義のプリント、スライド、教科書の章のPDFを入れると、資料が日本語なら問題も日本語で出ます。どの問題にも、もとになった文の引用とページ番号が付きます。サーバーはその引用が指定のページに本当にあるかを確かめ、見つからなければ問題を捨てます。さらに別のモデルが引用だけを読んで答え、正答と食い違えばその問題も捨てます。

[サンプル試験](https://meduniexam.com/ja/sample.md)はアカウントなしで試せます。アカウントなしで月1,000問、アドレスを確認した無料アカウントで月5,000問まで使えます。Exam Passは1回払いの$19.99で90日間、500問のパックは$5.99で、どちらも自動更新されません。医師国家試験の形式で練習問題を作る方法は[医師国試のページ](https://meduniexam.com/ja/ishi-kokushi.md)に、資料から問題を作る流れは[医学生向けのページ](https://meduniexam.com/ja/for/medical-students.md)にあります。

研修医マッチングは医師臨床研修マッチング協議会が、医師国家試験は厚生労働省が実施しています。このサイトはどちらとも関係がなく、国家試験の問題も病院の採用試験の問題も掲載していません。問題はあなたがアップロードした資料から作られるので、資料の質がそのまま問題の質になります。

## よくある質問

### 研修医マッチングの結果2026はいつ、何時に出る？

2026年度の研修医マッチングの組み合わせ結果は、2026年10月22日（木）14時に発表されます。結果は各自がマッチングシステムにログインして確認し、自分がマッチした研修プログラムの名称が表示されます。日時は医師臨床研修マッチング協議会の2026年度スケジュールの【組み合わせ結果発表】の項目で、2026年10月5日に確認しました。

### マッチングの希望順位登録の締切はいつ？

最終締切は2026年10月8日（木）14時です。マッチングシステム時刻が14時になると同時に、作業の途中でも締め切られます。ログイン画面の表示では、中間公表後の登録・変更・削除の受付は10月8日13時59分までです。それまでは何度でも順位を登録し直せます。

### マッチングの結果はどこで確認する？

マッチングシステムにログインして確認します。ユーザIDは参加登録のあとに表示されたもの、パスワードは参加登録のときに自分で設定したものです。2026年10月22日（木）14時から、自分がマッチした研修プログラムの名称が表示されます。協議会が公表する資料は人数や率、プログラムごとの定員と空席などで、個人の名前は載りません。

### 研修医マッチングの2025年度のマッチ率は？

2025年度は希望順位を登録した9,651人のうち8,910人がマッチし、マッチ率は92.3%でした。2024年度は91.8%です。マッチした人のうち第1希望でマッチした人は60.6%、第3希望までで87.7%でした。数字は2025年10月23日の協議会の記者発表資料によります。

### マッチングの中間公表2026の数字は？

2026年9月25日（金）14時の中間公表では、参加登録者10,079人のうち9,423人が、前日14時の時点で第1希望を登録していました。PDFには研修プログラムごとの募集定員と、第1希望にしている人数が並んでいます。前年の2025年度の中間公表は9,902人中9,284人でした。

### アンマッチになったら？二次募集はいつ？

マッチしなかった参加者には、協議会がマッチング終了時点の空席情報をホームページで知らせ、病院は空席を二次募集で補充できます。二次募集の日程は病院ごとに決まり、協議会のスケジュールに日付はありません。2025年度は、マッチしなかった741人に対して空席が1,617人分ありました（このページの計算）。

### 研修医マッチングに合格点やボーダーはある？

ありません。研修医マッチングは試験ではなく、参加者と病院が出した希望順位表から、協議会が公開しているアルゴリズムで組み合わせを決める仕組みです。協議会が公表する資料に点数や順位は載りません。病院ごとの選考（応募、面接試験、筆記試験など）の中身は、各病院が決めます。

### マッチングの結果は辞退できる？

協議会は、組み合わせが決まった場合はその結果に従うよう求めています。病院もマッチした参加者を必ず採用することになっていて、例外は医師国家試験の不合格と、退学または留年です。決まった病院で研修をしなかった人は、これらの理由を除いて、次からマッチングに参加できません。

### マッチングや国試の練習問題はどこで手に入る？

マッチングそのものに試験はなく、協議会は問題を公開していません。病院の採用試験の筆記は各病院が作ります。医師国家試験の過去問は、厚生労働省が第120回の問題冊子と正答値表をPDFで公開しています。自分の講義資料から練習したいときは、MedUni Examで資料をアップロードすると、引用とページ番号つきの選択問題ができます。サンプル試験はアカウントなしで試せます。

## 関連ページ

- [医師国試](https://meduniexam.com/ja/ishi-kokushi.md): 医師国家試験の形式の問題を自分の講義資料から生成。厚生労働省の資料から読んだ形式の数字と、この方法の限界。
- [サンプル](https://meduniexam.com/ja/sample.md): 出典の引用つきのサンプル問題と、アップロード不要の10問のサンプル試験。
- [医学生向け](https://meduniexam.com/ja/for/medical-students.md): 自分のシラバスから作った問題が、汎用の問題集より優れている理由。
- [日本語](https://meduniexam.com/ja.md): MedUni Exam の日本語ページ。ノート、スライド、PDF をアップロードすると、引用とページ番号つきの試験問題ができます。
- [記事](https://meduniexam.com/ja/blog.md): 記事の一覧です。すべての記事を新しい順に並べています。
